猫は湿気に弱い!おすすめの湿気対策5選を紹介

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この記事の著者

著者_高山裕紀

ペット栄養管理士 高山裕紀
「食事と健康のはなし」編集長。
ペットフード会社でドッグフードの開発を経験後に動物たちの健康寿命の延伸を目的に(株)topetを創業。
日本ペット栄養学会所属。ペット栄養管理士、犬の管理栄養士を保有。

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はじめに

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サービスの目的

猫の祖先は砂漠地帯で暮らしていたリビアヤマネコと考えられており、暑さへの耐性はあっても湿気に弱いことが知られています。そのため、日本の梅雨は湿気に弱い猫にとってはとても辛いシーズンとなります。そんな梅雨の時期は湿気対策を講じておかないと、愛犬の体調不良などを引き起こしかねません。そこで今日は湿気に弱い猫におすすめの対策5選を紹介します。

猫の湿気対策その1〜ベッドの湿気対策〜

猫の湿気対策その1〜ベッドの湿気対策〜

・ベッドや布団は天日干し
・ベッドや布団の下にすのこ

湿気が多いとベッド周りにダニが発生しやすくなります。特に猫が愛用しているベッドや毛布などは晴れた日にしっかり天日干しをするなど湿気対策を実施してください。また、自身のベッドや布団を愛猫が使用することもあるかと思いますので、ベッドや布団の下にすのこなどを敷いて湿気対策をすると良いです。

猫の湿気対策その2〜トイレの湿気対策〜

猫の湿気対策その2〜トイレの湿気対策〜

・除湿剤効果のあるシリカゲル入りの砂
・トイレの下に新聞紙

一般的な猫砂は湿気を吸ってしまうと砂をうまくかけない・吸わないといったことが起こり得ます。その場合は、湿気対策として除湿剤効果のあるシリカゲル入りの砂を利用してあげてください。また、湿気が多い時期は、トイレにカビが生えることがあります。システムトイレを利用されている方はおしっこシートがカビていた経験ありませんか?この湿気対策としてトイレの下に新聞紙を敷いてあげることで、新聞紙に湿気を吸わせてカビの防止に繋がります。

猫の湿気対策その3〜フードの湿気対策〜

猫の湿気対策その3〜フードの湿気対策〜

・食べきれる量を与える
・容器は必ず洗う
・お水はこまめに変えてあげる
・密閉容器に入れる
・冷暗所に保管する

梅雨の時期はフードにカビが生えやすいためフードの湿気対策も大切です。万が一カビが生えたフードを猫が食べると下痢や嘔吐を引き起こしますので注意したいですよね。そのためには、フードはできる限り食べきれる量を与えて、フードは継ぎ足しはせずに食べたら容器は必ず洗うことを心がけてください。そしてお水はこまめに変えてあげましょう。また、フードの袋がチャック付きでない場合は必ず密閉容器することと冷暗所に保管することを心がければフードのカビ対策はバッチリです。保管場所で冷蔵庫は?というコメントを頂くことがありますが、冷蔵庫は結露が発生しやすくなりますので、冷蔵庫以外の冷暗所に置いてください。

猫の湿気対策その4〜被毛の湿気対策〜

猫の湿気対策その4〜被毛の湿気対策〜

・ブラッシング
・被毛の通気性を良くする

梅雨の時期は被毛の湿気対策として、こまめにブラッシングしてあげましょう。できるだけ被毛の通気性を良くすることで蒸れを防義、被毛や皮膚の衛生を清潔に保ちます。特に、年齢を重ねるとグルーミングもしづらくなってきますので、飼い主さんがしっかりケアしてあげてください。

猫の湿気対策その5〜部屋の湿気対策〜

猫の湿気対策その5〜部屋の湿気対策〜

・風通しを良く
・エアコンの除湿機能やドライの風設定

部屋自体の湿気対策も大切です。部屋の風通しを良くして湿度を外に逃してあげることは有効な湿度対策の一つです。また、窓を開けておくと脱走の懸念がある場合は、エアコンの除湿機能やドライの風設定も有効です。ただし、風が猫に当たらないように風量を弱めたり風向きを上に向けるなど配慮が大切です。

まとめ

・猫は湿気に弱い動物です。そのため、梅雨の時期は湿気対策をしっかり講じましょう。
・ベッドやトイレの湿気対策には、すのこや新聞紙を利用した対策を紹介しました。
・フードや被毛の湿気対策には、保管方法やブラッシングの対策を紹介しました。
・最後に部屋自体の湿気対策として、風通しの大切さを説明しました。

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