それって愛犬の体調不良のサイン!?仕草やスキンシップから見分ける

それって愛犬の体調不良のサイン!?仕草やスキンシップから見分ける
それって愛犬の体調不良のサイン!?仕草やスキンシップから見分ける

この記事の著者

著者_高山裕紀

ペット栄養管理士 高山裕紀
「食事と健康のはなし」編集長。
ペットフード会社でドッグフードの開発を経験後に動物たちの健康寿命の延伸を目的に(株)topetを創業。
日本ペット栄養学会所属。ペット栄養管理士、犬の管理栄養士を保有。

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はじめに

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サービスの目的

早速今日の本題です。犬は体調不良でも言葉で伝えることができませんし本能的に隠そうとしますので、体調不良がかなり悪化するまで気づくことが難しいと思います。しかし、犬が体調不良のとき特有の仕草や行動がありますので、そのサインをチェックしておくことが大切です。そこで今日は愛犬が体調不良時に見せるサインについてまとめました。

犬の体調不良時のサイン〜仕草〜

犬の体調不良時のサイン〜仕草〜

・いつもと異なる状況や呼吸の仕方でパンティングをしている
・歩き方がおかしい
・元気がない
・食欲の低下
・寝ている時間が長い

普段の何気ない仕草とは異なることはありませんか?下記のようなポイントは痛みや体調不良を感じている場合に出る仕草のサインですので注意してください。気になる場合は動物病院に相談されることをおすすめします。

いつもと異なる状況や呼吸の仕方でパンティングをしている

犬が痛みや体調不良を抱えている場合、 暑さと関係なくハァハァとパンディングを行う場合があります。病気や体調不良による緊張や興奮状態から引き起こされると推測されます。

歩き方がおかしい

愛犬が足を引きずったり、地面に足をつけないように浮かせていたりと普段と異なる歩き方をしている場合は、病気や怪我による痛みを気にしていたり体調不良のサインかもしれません。

元気がない

愛犬がじっとして動かなかったり、おやつやおもちゃにも興味を示さないといった場合は、病気による体調不良のサインかもしれません。

食欲の低下

愛犬の食欲が低下している状態は体調不良のサインかもしれません。ご飯を食べない状態が続いたり、水を飲まないといった状態が続く場合は、すぐに動物病院で診てもらうことをおすすめします。

寝ている時間が長い

明らかにいつもよりも長く寝ている場合は注意して観察しましょう。長く眠る日が続いたり、立ち上がる際の動作に違和感がある場合は、怪我や体調不良のサインかもしれません。

犬の体調不良時のサイン〜スキンシップ〜

犬の体調不良時のサイン〜スキンシップ〜

・触ると嫌がる、唸る
・おやつやおもちゃに反応しない
・一緒に遊びたがらない

スキンシップによる反応は特にわかりやすいサインだと思います。普段と異なる反応をする場合は体調不良ではないか注意してあげると良いです。

触ると嫌がる、唸る

怪我をしている箇所や痛みを感じる箇所については、触られることを嫌がります。また、飼い主さんに痛みや体調不良を知らせるという意味で唸ることもあります。

おやつやおもちゃに反応しない

仕草のところでも触れましたが、体調不良の際は元気がないことが多く、おやつやおもちゃにも興味を示さなくなります

一緒に遊びたがらない

犬の体調不良時は元気がなく、じっとしていることが多いため、一緒に遊びたがらない傾向があります。

犬の体調不良時のサインが見られたら動物病院へ

犬の体調不良時のサインが見られたら動物病院へ

愛犬の普段の何気ない仕草から体調不良のサインに気づき、早期に病院で適切な治療をしてもらうことが望ましいです。犬は自分から体調不良をアピールしないためなかなか気づくことは難しいですが、日常生活から注意深く観察してあげることが大切です。そして、普段から一緒にいるからこそ、愛犬の体調不良のサインに気がつけると思います。是非、今日のポイントを普段の生活でも気にしてあげてくださいね。

まとめ

・犬が体調不良のとき特有の仕草や行動がありますので、そのサインをチェックしておくことが大切です。
・犬の体調不良特有の仕草によるサインを紹介しました。
・犬のスキンシップ時に体調不良特有の反応を紹介しました。
・愛犬の普段の何気ない仕草から体調不良のサインに気がつくことが大切です。

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