【これって食べても大丈夫!?】夏に愛犬と食べたいフルーツ特集

【これって食べても大丈夫!?】夏に愛犬と食べたいフルーツ特集
【これって食べても大丈夫!?】夏に愛犬と食べたいフルーツ特集

 食欲が落ちてくる夏の時期だからこそ、フルーツを食べて水分やミネラルをしっかり摂取することで熱中症対策をしたいですよね。今日は愛犬が食べても大丈夫な夏のフルーツをまとめています。

食べてもOK!夏のフルーツ一覧

6〜9月頃に旬なフルーツの中で犬が食べてもOKなフルーツ一覧です。詳しくは次の章で紹介しています。
・ピーチ
・パイナップル
・メロン
・ブルーベリー
・スイカ
・マンゴー

ピーチ

ピーチ

ビタミンCとEを多く含んでいるため、免疫機能のサポートが期待できます。また、水分量の多い果物ですので夏バテ対策にもおすすめのフルーツです。

パイナップル

食物繊維を豊富に含んでいるため、便秘の改善や予防に効果があります。ただし、与えすぎは逆に消化不良を起こす可能性があるため適量が望ましいです。

メロン

多くの水分を含んでいるため、夏バテ気味のわんこにはおすすめです。一方で、糖分を多く含むため与えすぎに注意してください。また、種や皮はしっかり取り除いてあげてください。

ブルーベリー

抗酸化作用の強いアントシアニンを多く含むため、免疫機能のサポートが期待できます。パイナップル同様に、食物繊維も多く含むため、与えすぎには注意です。また、中毒症状を引き起こす成分が入っている可能性を示唆する研究も行われているようですので、この点においても与えすぎには注意です。

スイカ

メロン同様に多くの水分を含んでいるため、夏バテ気味のわんこにはおすすめです。一方で、糖分を多く含むため与えすぎに注意してください。また、種や皮はしっかり取り除いてあげてください。

マンゴー

βカロテン、ビタミンC、ビタミンEを多く含んでいるため、免疫機能のサポートが期待できます。また、種や皮はしっかり取り除いてあげてください。

最後に

各フルーツともに下痢や口周りのかぶれなど、アレルギー反応が起きる可能性は0ではありません。そのため、初めて与えるフルーツは少量から試してあげてください。また、食べた後は口周りを拭いてあげようにしてあげてください。

まとめ

・今日は6〜9月頃に旬なフルーツの中で犬が食べてもOKなフルーツをまとめています。
・ピーチ、パイナップル、メロン、ブルーベリー、スイカ、マンゴーについて効果と注意点をまとめました。
・アレルギー対策のため初めて与えるフルーツは少量から試し、食べた後は口周りを拭いてあげてください。

この記事の著者

ペット栄養管理士 高山裕紀
topetの専任アドバイザーである獣医師の監修や論文等を用いて正確な情報をお届け致します。

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